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万物快楽理論

ポケモンブログです。

昔話

昔々あるところに、マイナーお自慰さん(以下お自慰さん)とレート2100overさん(以下overさん)が住んでいました。

 

 お自慰さんはフリーへ雑魚狩りに、overさんはレートへ試運転をしに行きました。

 

overさんがレートで試運転(2000台)をしていると、「たいせん しましょう!」とレート1600台が流れてきました。

「は?レート差マッチング4ねや」

しかしoverさんは手も足も出ず、その1600台に負けてしまいました。

overさんはそのレート1600台を晒しあげました。

 

そして、お自慰さんとoverさんがその人を叩きますが、なんとそのレート1600台は有名強者のサブロムだったのです。

 

「あっ○○さんだったんですねw先ほどはたいありでしたw」(黙ってツイ消し)

 

その後、お自慰さんとoverさんの姿を見たものは居なかったそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レートが"大きく"下がる要因として、低いレートとのマッチングが主に挙げられる。

言わずもがな、同じレート帯と連続で当たるが全て負けた、といった場合でもレートは下がっていくが、此方に関しては負けた数と同じだけ勝てば基本元に戻る。

 

比べて低レートマッチングは1回負けて1回勝ってもレートを元通りにすることは難しく、基本的に2回以上勝たないと元に戻らない事が多い。

「2回勝たないといけない」ということはつまり「2回戦わないといけない」ということでもあり、低レートマッチングに負けた後のケアにも負けるリスクが伴ってしまう。

 

さらに低レートマッチングの厄介なところは、「その低レートが必ずしも実力の低い者ではない」という所にあり、例えば上の昔話のように、レート2200台の人のサブロムが1600だった~ということもあり得る。

 

逆に同レートマッチングは「現時点で同じ実力の者」同士で当たるということなので極論を言えば勝率は5分。低レートマッチングで敗北→同レートマッチングとなれば、勝ってももう一度勝たないとレートは元に戻せず、そもそも勝てるかどうかも怪しいので机上レートは下がる一方である。

 

ここまで当たり前の事を言っているがつまり何が言いたいかというと、レートを上げていくには低レートと当たらない、もしくは低レートに負けないのが重要になる。

上で言ったように同レートとの勝負の勝率を5分と考えると、低レートにさえ勝ち続ければ理論上レートは伸びていく。(現実問題構築相性云々も関わってくるのでこんな単純ではないのだが)

 

前者はマッチング厳選でどうにかなるがそれでも当たる時は当たってしまうので対策とは言い難い。なので、基本的には後者の方法を考えていくことになる。

 

では低レートに負けないにはどうしたらいいか。

 

そんな事分かってたら前シーズンの最終レート2000台まで溶かしたりなんてしてないのでむしろ教えてください。

 

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