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万物快楽理論

ポケモンブログです。

プレイングが上手い

久々の真面目記事。僕が真面目な事を書く記事は大体伸びないので好きな事書きます。影響力の少なさゆえに出来る事ですね^-^-^-^

ちなみに推敲してないので文章はウンコです。暇つぶし程度に読んでください。

 【プレイング

先に言っておきますと、この記事で書かれている事は全て「私の考え方/価値観」であり、これが必ずしも万人に共通するはずだとかそういうもんじゃないです。

考え方/価値観なんて10人居れば10個存在しますし、その中の一つとして見てもらえると妙な言いがかりとか付けられる心配がなくなってありがたいです。

 

 

僕には「プレイングが上手い」という概念が分かりません。

それはなぜかという事を先に言いますと、僕は「プレイングは選出で決まる」と思ってるからです。

 

^-^「こいつ何言うてんねん...そんなの当たり前やろ...」

と思われるかもしれません。そうです、当たり前の事です。

恐らく対戦初心者でも分かるくらいには当たり前のことです。

 

では次。

「プレイングは選出で決まる」のであれば、「選出段階でどのようなプレイングになるか大体想像できる」んですよね。

一番わかりやすい(ついでに僕も説明しやすい)例を出します。

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Aさんの構築f:id:Xia_Cookie:20160426121917p:plainf:id:Xia_Cookie:20160424134253p:plain@4

 

Bさんの構築f:id:Xia_Cookie:20160426114307p:plainf:id:Xia_Cookie:20160426114722p:plainf:id:Xia_Cookie:20160426122823p:plainf:id:Xia_Cookie:20160426124717p:plain@2

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普通こんな構築ないですけど、分かりやすいよう氷の一貫をとても強くしました。

さてこの勝負、カイリュー(もしくは@4のどれか)を先発で出してガブリアス(ボーマンダ)を呼びつつパルシェンで破れば壊滅しそうです。

つまり選出段階で、「カイリューガブリアスを呼んでパルシェンで破る」という大まかなプレイングを立てられるわけです。

 

では実戦。

カイリューサンダー対面。相手はボルトチェンジで引きガブリアス出し。カイリューは龍の舞。

ガブリアスはスカーフで上から逆鱗を打つ。カイリューが落ちる。後ろからパル投げ。

引き続きガブリアスは逆鱗(混乱) パルシェンは殻を破ってそこから3タテ...

 

 

果たしてこの勝負、Aさんのプレイングは「上手かった」のでしょうか。

別にそんな事無いですよね。選出段階で想定したルートを辿って、ただ当たり前の勝ち方をしただけです。

ではもし、「パルシェンでサンダーを呼んでカイリューで起点にして勝つ」という想定の元立ち回ればどうなるでしょうか?

 

Bさんの構築は龍の一貫もすごいです。確かにカイリューは刺さっていますが、パルシェンでサンダーを呼んでカイリューの龍の舞を積めたとしても、裏のスカーフガブリアスに負けてしまいます。

ではこの「カイリューで抜いていこうとする立ち回り」は「下手」なのでしょうか?

ここを下手とするかどうかは人によりますが、僕はこれを「間違った立ち回り」と呼んでいます。

 

だってそもそもな話、「パルシェンでサンダーを呼んでカイリューで起点にする」という想定をして選出してるわけですから、下手もクソもないんです。

「パルで抜く」立ち回りの時と同じ選出をしているわけですから、カイリューで抜くのではなくパルシェンで抜く立ち回りをすれば勝てたわけです。なのでこの立ち回りは「間違って」いるんですね。

 

恐らく人によっては、ここまで読んでくれた時点で「プレイングが上手いという概念が理解できない」という僕の気持ちが分かるかもしれません。

 

詰まるところ僕の持論は「プレイングは上手下手ではなく、正解か間違いしかない」であるということです。

なので僕は「(僕の思う)プレイングの正解を見極める能力自体を皆は『プレイング』と呼んでいる」と解釈してるんですけどどうですかねプレイング評論家の皆さん。

 

ちなみにここまでつらつらと述べましたが、これは「最善の選出をしている」ことを前提に話しています。

 

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vs

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ガルガブ対面。ガルーラ→クレセ引き ガブリアスステルスロック

クレセ→ガルーラ引き ガブリアスハッサム引き。

 

これ人によっちゃ「上手い」って言う人もいるかもしれませんけど、僕は「こんなことするくらいなら選出変えろよ」と思ってしまうんです。

僕は上のような状況に出くわした場合、「プレイングの上手/下手/正解/間違い」以前に「選出ミス(選出負け)」だと思っています。

 

選出負けからどのように立て直していくかを「プレイングの上手さ」と表す人もいるかもしれませんが、そんな美しく華麗な勝ち方を見せつけられるよりも、正しい選出を行う方がよっぽど「上手い」と感じます。

 

 

何が言いたいかまとめ:「プレイングは上手下手ではなく正解不正解かだけ

 

もう一度言いますけどあくまでこんなの価値観の違いです。

プレイングの定義なんて対戦するうえで全く役に立ちません。

ただまぁ考え方の一つとしてこういうのもあるんですよって感じで書きました。

暇つぶしにでもなれば幸いです。